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北イタリア旅行 2 〜ベルガモ

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ヴェネツィアとミラノのほぼ中間に位置する街、ベルガモ。ドビュッシーのピアノ作品『ベルガマスク組曲』の舞台であり、作曲家としてはドニゼッティ、現代音楽分野で活躍中のS.ジェルバゾーニなどが出身。 パリで知り合った作曲家Dニエレが住んでいて、約半年ぶりの再会でした。 ベルガモは丘の上の旧市街ベルガモ・アルタに見所が集まっています。何枚か写真を載せますが…城壁から絶景が望める、とてもとても素敵な街です。ただラテン気質のイタリア人、交通機関がきちんとしているとは言い難く(バスも電車も時間どおりに来るほうがめずらしいくらい)友人が車で案内してくれたからよかったものの、駅がある新市街ベルガモ・バッサからちょっと離れた旧市街(しかも丘の上)までのアクセスは少々不便かなぁというところです。 ああ、でもこの景色があると思うと…もう一度行きたい。

北イタリア旅行 1 〜ヴェネツィア

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イタリアへ行ってきました! 今回は仕事も勉強も抜きのリラックス旅行です。まずはジュネーヴから飛行機でヴェネツィアへ。           サン・マルコ寺院。           フェニーチェ歌劇場。 観光スポットをいくつか訪れた以外は、主に街歩きしてました。ヴェネツィア(島の部分)は車が一台も走っていません。移動は徒歩、もしくは…船。実際この目で見るまでは『日常の移動に船?!』と半ば信じ難い気分でしたが、行ってみたら本当に船、でした。。有名なゴンドラの他にも水上タクシー、バスなどが運河を頻繁に行き交っていて便利です。         昼でも夜でも、絵になる風景。 インターフォンの呼び出しボタン+マイク。顔みたい。ほとんどの家がこういうのでした。 レストランのディスプレイ。パンで作られたカーニバルのマスク。

スコーン 

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某シアトル系カフェでときどき食べていたアメリカンタイプのスコーン、作ってみたら意外と簡単にできました(とか言っといて1回目、ほんの一瞬目を離した隙に焦げかけたけど)。 薄力粉と強力粉を1対1(スイスでは小麦粉のカテゴライズが違うため、一種類で代用)、ベーキングパウダー、砂糖、牛乳、サラダ油を混ぜてオーブンで焼くだけ。砕いた板チョコをたくさん入れたのでお砂糖はレシピより少なくしました。 ”生地を捏ねすぎないように”がポイント。 お料理レシピサイト・COOKPADで探せまーす。

CARILLON 巻頭インタビュー

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国立音楽大学の情報誌『カリヨン』2009年4月号にインタビュー記事が掲載されました。 Webでも読めます; http://www.kunitachi.ac.jp/carillon/magazine/0904.htm ***Data*** 国立音楽大学ホームページ

Montreux

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バルセロナからの交換留学生・Nリアと一緒に、 去年のちょうど今頃にも訪れたモントルー へ遊びに行ってきました。今回は船には乗らず、ジュネーヴから電車で。1時間強、結構あっという間です。 ジュネーヴとモントルーは、三日月を90°回転させたような形のレマン湖のほぼ両極に位置します。 端から端まで『電車だとすぐ』だと書いたばかりですが、このレマン湖を自転車で一周すると言い出した人たちがいまして       このひとたち(いずれも作曲科の友人) 途中、フランス領のエヴィアン(ミネラルウォーターで有名ですね)やスイス側のモントルー、ローザンヌなどで観光もして、約200kmの道程を3日がかりでまわるというプラン。1日あたりの距離にするとそれほどの強行スケジュールではなく、まあやってやれないことはないんじゃない?と話を聞いたときには思ったのですが、彼ら ごく普通の街中で走る自転車(しかも中古品) で出かけていったからビックリ…案の定、パンクやら故障やらトラブル多発+思いがけない山道で大変だったそう。 それでも、予定どおり2日目お昼にはモントルーに到着し、それに合わせて来ていた私たちと無事合流できました。       フレディ・マーキュリー像の前で待ち合わせ 去年は行かなかった坂の上の旧市街にも少し足を伸ばし、素敵な景色とバカンスムードを満喫してきました。 そして翌日の午後には2人とも怪我なく無事にジュネーヴ帰還。おつかれさま! ***Data*** フレディ・マーキュリー (Wiki) Montreux Jazz Festival (日本語サイト有り) 今年のポスター、かわいい。

ラジオ・Musique aujourd'hui

先日のアトリエ・コントルシャン での演奏が日曜夜22時からの2時間番組『Musique aujourd'hui』で放送されました。 Musique aujourd'hui 6月14日放送分プログラム 心配していたダメトークは見事に全カットされ、曲のみ。よかったよかった。 ***Data*** Espace2 (ラジオスイスロマンド)

電子音響アシスタント / iPerc開発

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2009/06/06 16h30- Uni-Mail Auditorium de percussion Marc GARCIA VITORIA : Una Cortina de fum Ensemble contemporain Jean-Jacques Balet, direction Régie informatique : Y.YOKOI, M.GARCIA VITORIA, E.DAUBRESSE Régie son : T.SIMONOT Technique : S.ALBERT Enregistrement : J.KERAUDREN ********** 昨年度の 1 . 2 . 3 .のように、また電子音響アシスタントを担当しました。唯一の同級生(作曲学科修士課程は自分を含めて2名しかいません)であるMルクの作品です。 この曲では3人のソリスト(ハープ、サックス、トロンボーン)の音源におけるリアルタイム音響処理に加え、現在開発中の電子楽器『iPercussion』使用。どんな楽器かというと こんな楽器です。 とにかくいろんなことができます。 詳しくはこちら(英語) http://www.future-instruments.net/fr/ipercussion.html ***Data*** future-instruments.net おまけ。 リハーサルで缶詰になってたときに作っていったそぼろ弁当(同じ具材でおにぎりバージョンも)。 なかなか好評でした(^ ^