2008/01/27

ポルトガル旅行 5 〜おいしかったもの

お待たせしました。食べもの編。



早朝リスボンに着いて、ひとまず空港から市街に移動してから最初に入ったカフェで、ガラオン(グラスに入ったあったかいカフェオレ)とPastel de nata=日本で『エッグタルト』として親しまれてるお菓子。
滞在中にいくつか試したお菓子、フランスのパティスリーみたいにおしゃれではないものの、どれも素朴でおいしかった〜。




宿泊先のそばにあったレストラン…というより『食堂』って雰囲気のお店。
時間も中途半端で、そこまで期待せずに入ったのですが、安くてボリュームがあって味も良い!
奥がエビのリゾット、手前が焼イワシ(1人前で4尾。初めてお目にかかるような巨大イワシ)。




街中のエレベーターを上がったところにあるカフェで。
ギターをかき鳴らし歌い続けしゃべり続けるおじさんがいました。楽しくてよかったけど、あの距離感でアンプはいらないと思うな。。




こちらは中心地区のにぎやかなレストラン街の一軒。サービス係はポルトガル語スペイン語英語に加えてフランス語も少し話す親切なおじさん。
魚介のリゾットと、おすすめだという鱈のオリーブオイルソテーを頼みました。(お米とお魚から離れられない私はやっぱり日本人。)
最初に行ったとこよりもおいしかったかも。値段も少し高めだったけど。まぁ、高めと言ってもパリやジュネーヴと比べたら天国です。リゾットなんか1人前なのに鍋でどーんと出てきて(我が家の感覚だともうこれで4人分くらい)8.5ユーロ。
あと、食事のときには赤でも白でもロゼでもないVino Verde=緑ワイン(?)という、白に近いスパークリングワインを試してみたところ、すっきりしててお魚にもよく合っててGOOD!特にここで飲んだのはおいしかったです。




というわけで、飲みそびれたポルト酒はお持ち帰り。
甘いのにしつこくない。やばい、気に入っちゃった…。

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