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夏休み・帰国しました

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帰って参りました。 この数年、10日とか2週間とか(最短は6日)のとんぼ返り帰国が多く『今年の夏こそは絶対に長い休みを取ってやる!』と気合いを入れて(?)予定を空けたのです。張り切ってのんびりします! 和菓子の老舗がやっている喫茶ルームで。

北イタリア旅行 4 〜おまけ

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ヴェネツィア、ベルガモ、ミラノ…こうして振り返って写真を見ていると… 見てるだけで暑い!! 写真からどの程度伝わるかわかりませんが、実はものすごく暑かったんです。出発前に見た天気予報ではほとんど雨だったのに、結局毎日惜しみなく燦々と陽が降り注ぎ、外へ出て5分も歩くと日射病の危機。消耗しました。 というわけで旅行中にいちばんよく食べたのは… アイスクリーム。普段それほど取りたてて好きなものでもないのに、イタリアに来ると食べたくなる。これはしばらく前に日本上陸して話題になっていたGROM。 ミラノ風ピザ。ここのメニューは『ピッツァマルゲリータの普通サイズ』or『大きめサイズ』の2種類のみ。ものすごい勢いで店頭の窯で焼いてて、できたてがすぐテーブルへ運ばれてきます。ちなみにこの顔面サイズが『普通』の方…。 パリの街に定着しつつあるレンタサイクル『ヴェリブ』 ミラノにもありました。乗ってる人、結構見かけたかな。

北イタリア旅行 3 〜ミラノ

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ヴェネツィア→ベルガモ→…と来て、最後はミラノです。 地下鉄を降りて最初に目に入ってきた建築を見て『うわー、大きい!』と思ったら実はそれは側面、ほんの一部だったというドゥオモ(大聖堂)。正面にまわって見上げたら首が痛くなりました。 ガレリアを通り抜けると、スカラ座。 ジュネーヴの現代的なタイプとは違う、可愛い路面電車。 ミラノ中央駅。

北イタリア旅行 2 〜ベルガモ

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ヴェネツィアとミラノのほぼ中間に位置する街、ベルガモ。ドビュッシーのピアノ作品『ベルガマスク組曲』の舞台であり、作曲家としてはドニゼッティ、現代音楽分野で活躍中のS.ジェルバゾーニなどが出身。 パリで知り合った作曲家Dニエレが住んでいて、約半年ぶりの再会でした。 ベルガモは丘の上の旧市街ベルガモ・アルタに見所が集まっています。何枚か写真を載せますが…城壁から絶景が望める、とてもとても素敵な街です。ただラテン気質のイタリア人、交通機関がきちんとしているとは言い難く(バスも電車も時間どおりに来るほうがめずらしいくらい)友人が車で案内してくれたからよかったものの、駅がある新市街ベルガモ・バッサからちょっと離れた旧市街(しかも丘の上)までのアクセスは少々不便かなぁというところです。 ああ、でもこの景色があると思うと…もう一度行きたい。

北イタリア旅行 1 〜ヴェネツィア

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イタリアへ行ってきました! 今回は仕事も勉強も抜きのリラックス旅行です。まずはジュネーヴから飛行機でヴェネツィアへ。           サン・マルコ寺院。           フェニーチェ歌劇場。 観光スポットをいくつか訪れた以外は、主に街歩きしてました。ヴェネツィア(島の部分)は車が一台も走っていません。移動は徒歩、もしくは…船。実際この目で見るまでは『日常の移動に船?!』と半ば信じ難い気分でしたが、行ってみたら本当に船、でした。。有名なゴンドラの他にも水上タクシー、バスなどが運河を頻繁に行き交っていて便利です。         昼でも夜でも、絵になる風景。 インターフォンの呼び出しボタン+マイク。顔みたい。ほとんどの家がこういうのでした。 レストランのディスプレイ。パンで作られたカーニバルのマスク。

スコーン 

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某シアトル系カフェでときどき食べていたアメリカンタイプのスコーン、作ってみたら意外と簡単にできました(とか言っといて1回目、ほんの一瞬目を離した隙に焦げかけたけど)。 薄力粉と強力粉を1対1(スイスでは小麦粉のカテゴライズが違うため、一種類で代用)、ベーキングパウダー、砂糖、牛乳、サラダ油を混ぜてオーブンで焼くだけ。砕いた板チョコをたくさん入れたのでお砂糖はレシピより少なくしました。 ”生地を捏ねすぎないように”がポイント。 お料理レシピサイト・COOKPADで探せまーす。

CARILLON 巻頭インタビュー

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国立音楽大学の情報誌『カリヨン』2009年4月号にインタビュー記事が掲載されました。 Webでも読めます; http://www.kunitachi.ac.jp/carillon/magazine/0904.htm ***Data*** 国立音楽大学ホームページ