2011/11/30

Récital de Yusuke Ishii @INHA

Cycle Piano des Champs
Le mercredi 30 Novembre, 19h-
Institut National d'Histoire de l'Art - Auditorium de la Galerie Colbert
75002, Paris

Yusuke Ishii, piano

C. Debussy : Six Epigraphes antiques
C. Debussy : Premier Livre des Images
A. Jolivet : Chansons naïves
M. Ravel : Menuet Antique
I. Xenakis :Six Chansons
D. Troncin : Ciel ouvert


Mon viel ami, collaborateur le plus étroit, excellent pianiste Yusuke Ishii donne 2 concerts à paris. Le premier était donc ce soir, et le deuxième aura lieu le 10 Décembre. Plus d'info, sur le web,
et en bas, je vais coller le flyer ↓↓↓


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私の個人的な知り合い、そうでなくてもこのブログをある程度の期間読まれている方は、度々登場しているので恐らくご存知かと思いますが、日本での学生時代から親友、戦友、協力者、共演者、果ては家族のように長い付き合いのピアニスト・石井佑輔がパリで2つコンサートを開きます。というか今夜がその第一弾でした(上記のプログラム)。第二弾はこちら。皆様お誘い合わせの上、是非どうぞ!

2011/11/28

Grup Mixtour @Teatros del Canal

Festival TEMPOLISZT
Concierto Lisztour Aniversario
Le dimanche 27 Novembre, 17h15-
Teatros del Canal, Sala Verde
Madrid, Espagne

Xavier Torres, piano
Maxime Pascal, director invitado
Grup Mixtour


La 4ème représentation de Lisztour Aniversario, dans le cadre du Festival TEMPOLISZT au théâtre del Canal à Madrid. Ce jour-là, il y avait des récitals de piano, de duo, des concerts ensemble / symphonique, des films, des animations pour les enfants... de 10h30 à 22h30. Le Grup Mixtour y a participé en fin de la journée, avec un chef invité, M.Pascal.

Voici quelques photos,... Merci pour tous ! et Bravo pour les musiciens !!







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フェスティバル TEMPOLISZT での公演、無事終了しました。音響技術のサポート及び電子音楽パートの操作で全くステージには上がらないのに、毎度のことながら責任重大、いろんな意味でエキサイティングな仕事でした。いやー、でも楽しかった。
フェスティバル特有の『このコンサート目的で来たわけではなかったが、ちょうど何かやっているから覗いてみよう』というお客さんが会場を埋めてくれたのが良かった反面、会場側のオーガニゼーションがいまいち(人手は余っているのに指揮を執る人がいない、連絡系統が混乱してあっちこっちで言う事が違う)で少々振り回されました。が、演奏は4度目だけあって完成度が高く、初めて呼んだ招待指揮者も新鮮な風を運んでくれて、反省点改善点込みで結果オーライかな?と思います。

作曲家 F.リストへのオマージュであった Lisztour はおそらく今回で終了。現在、次回以降のプログラムを協議中です。

2011/11/27

Concert - Orquesta Nacional de España

Ciclo I - Concierto 7
Le dimanche 27 Novembre, 11h30-
Auditorio Nacional de Música, Sala Sinfónica
Madrid, Espagne

Julian Rachlin, violín
Josep Pons, director
Orquesta Nacional de España

C. Debussy : Prélude à l'après-midi d'un faune
I. Stravinsky : Concierto para violín y orquesta, en re mayor
C. Debussy : La Mer


Certains musiciens du Grup Mixtour sont membres de l'Orchestre Nacional de l'Espagne. Au même jour de notre concert Liszt Aniversario, ils jouaient aussi à la représentation matinée ( Quel courage ! )
J'ai été très heureuse d'avoir écouté ce concert, car le Concerto pour violon en ré de Stravinsky est une de mes pièces préférées.


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Groupe Mixtour のメンバー数人はスペイン国立管弦楽団の正規団員で、なんと今回のLisztツアーコンサートの当日にももともとオケのマチネ公演が入っており、両方こなしていました。すごい力技。
Mixtour の方は前日にセッティング完了、リハも開演直前の音合わせしかなかったので、急遽楽屋口から顔パスで入れてもらって、このマチネ公演聴いてきました。『なんでスペイン来てわざわざこんなにフランスもの?』というプログラムだったけど、繊細な指揮者がきっちり作ったドビュッシーは素晴らしかったし、何より私、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲が大好きで。三大バレエあたりに比べるとマイナーな作品かもしれませんが、いい曲です。ソリストはリトアニア出身のヴァイオリニスト、ジュリアン・ラクリン。自分が座っていた位置が悪かったのもあるけれど、前半はどうも乗り切れていない印象。徐々にエンジンがかかり、3楽章からはがっちりと摑んでくれました(アンコールのバッハがいちばん良かった気がする…というのはオフレコ)。オケの方も裏方伴奏に徹しきらず、管のソリストが大活躍のよい演奏。

演奏終了後演奏終了後は会場出口へダッシュし、午後の自分たちの演奏会フライヤー配り。あれって、ちょっとでも照れがあるとダメですね…開き直って『¡Hola, buenos días!』とスマイル付きで配っていったらあっという間に終了しました。

2011/11/22

Week-end in Madrid

Je pars à Madrid pour le concert de...



Pour plus d'info, ici.
Bon week end à tous !


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11月22日は『いい夫婦の日』…というネタはさらっとスルーして Grup Mixtour 演奏会のお知らせです。
詳細はこちらのINFOページへどうぞ。
F.リスト生誕200年に絡めて組んだ Lisztour Aniversario プログラム、今回が4度目の公演。自作の発表はないですが、運営やPAで関わっています。この日は会場であるカナル劇場主催の『TEMPOLISZT』というフェスティバルで、Mixtour のコンサート以外にもいろいろと催し物があるそうですので、お近くの方は是非足をお運びくださいませ。

では、よい週末を!

2011/11/12

Paris Photo 2011


Du 10 au 13 Novembre, la 15ème édition de Paris Photo (http://www.parisphoto.fr/) se déroule au Grand palais.
117 galeries, originaires de 23 pays, présentent les oeuvres modernes et contemporaines du XX-XIXe siècle.





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11月10〜13日の3日間、グランパレでパリ・フォト2011 (http://www.parisphoto.fr/) 開催中。
展覧会と展示会の中間的なイベントらしく、各ブースにギャラリーの責任者や写真家が数人ずつ常駐、お客さんの質問に答えたり、作品の説明をしたり、その場で販売もしていたようです。
もうとにかく広い!ので、全部をじっくり観るのは早々に諦め、気になるブースのみを重点的にチェックしてきたのですが、それでもものすごい数でした。日本のギャラリーや海外で活躍中の日本人写真家さんたちも出品していて、見ながら『やはり感性が近いかなー』なんて思ったり、逆に意外な視点に驚かされたり。

あと、自分も同じことをしておきながら、“写真の写真を撮る人”がやたら目につく!しかも本格的なカメラで(私の場合はあくまで情報メモとしての写真のみ)。

いくつか興味を引かれたパリのギャラリーがあったので、近いうちに行ってみようと思います。

2011/11/11

Pocky's Day



111111


Je ne suis pas endormie en appuyant ma tête sur le clavier d'ordinateur. Ce n'est pas un codage secret en système binaire non plus ( d'ailleurs si c'est le cas, 111111 en binaire = 63 en valeur décimale ).

Aujourd'hui, c'est le 11 novembre 2011 → 11/11/11.

Pocky --- s'appelle Mikado en france --- est un biscuits enrobés de chocolat, fabriqué par Ezaki Glico Company Japan depuis 1966. C'était un des gâteaux classiques de mon enfance. Au japon, on dit que le 11 novembre Jour des pocky à cause de la forme du biscuits ressemblant aux chiffres 1 du 11/11.


[ Le 11 novembre est un jour férié en France ( mais pas pour les pockys! ), l'Armistice de 1918 ]


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1並びですね。『ポッキー&プリッツの日』は平成11年11月11日にスタートしたそうですが、今年は西暦でまた111111。
フランスでもポッキー売ってます。ただ名前が『みかど』です。プリッツはないです。

というわけで今日は祝日でした。

[注:祝日だったのは本当ですが、ポッキーの日だからではなくて(当たり前だ)、第一次世界大戦休戦協定締結に因る『戦没者追悼の日』が正解]

2011/11/06

R.Mihaileanu : La source des femmes

Un dimanche avec ciel nuageux (avec des risques d'averses), très très parisien. En laissant tomber de sortir pendant la journée, je suis allé au petit cinéma de mon quartier.
Ce soir, c'ètait un film belgo-italo-moracano-français. Voici l'info :



La source des femmes
- Written by Alain-Michel Blanc, Radu Mihaileanu
- Directed by Radu Mihaileanu
- Premiered in Competition at the 2011 Cannes Film Festival
- Starring Leïla Bekhti, Hafsia Herzi and Biyouna

IMDb : http://www.imdb.com/title/tt1686067/


J'avais vu 2 oeuvres de ce réalisateur. L'un est "Le Concert (2009 http://www.imdb.com/title/tt1320082/ )"et l'autre - j'ai su seulement maintenant que c'était à lui - est "Va, vis et deviens (2005 http://www.imdb.com/title/tt0388505/ )" qui m'avait bien frappé.


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パリの秋満開(?)でどんより曇った週末は、鬱にならず夜長を楽しむべしと映画へ。
歩いて5分の近所にある小さな映画館、ホールはひとつのみで毎週1〜2本新作上映してるのですが、ここの館長(もしくはプログラマー)がなかなか趣味の良い人らしく、興味を引く作品が揃っているのです。今夜はカンヌですでに発表された『The source(仏題:La source des femmes)』。一昨年パリで観た『The Concert(仏題:Le Concert)』ほどはっちゃけてないけれど、深刻なテーマを巧みに軽妙なエンターテイメントに持っていってて、きちんと落とし所に落とされていて、安心して乗っかることができました。ちょっと『うまく行き過ぎじゃない?』と思う部分がなかったでもない…が、許容範囲といったところでしょうか。

ついさっき IMDb ウェブサイトをぶらついてて初めて気づいたのですが、これもMihaileanu監督作品だったのか!とちょっと驚いたのがこちら:



Live And Become 約束の旅路 (2005 http://www.imdb.com/title/tt0388505/ )

ジュネーヴ留学時代に友達がDVDを貸してくれて、前情報全くなしに観て、結構強い印象が残ってました。こちらは前述2作に比べると軽くはなく、どちらかというと深刻なテーマ。でも素晴らしいです。