2011/02/17

Arrietty / 借りぐらしのアリエッティ


Je suis allée au cinéma, pour "Arrietty, le petit monde des chapardeurs" - un des film du Studio Ghibli sorti le 17 juillet 2010 au japon. L'histoire est basée sur un romain "Les Chapardeurs ( The Borrowers )" de Mary Norton.
Evidemment j'ai vu la version originale sous-titrage français, mais j'ai été bien étonnée de la distribution des voix japonaises. Tous sont les comédiens bien connus au Japon, et je les ai trouvé très intéressants ( surtout celle de Haru-san, excellente !! ) Le film, dans l'ensemble, peut-être pas aussi impressionant par rapport à "Nausicaä de la vallée du vent" ou à "Mon voisin Totoro" ( mon préféré chez Ghibli ) quand même d'une grande qualité.


フランスでは2011年1月12日に公開されたスタジオジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』冬のバカンス中のお子様たちに混じって観てきました。
何がラクって…“原語字幕付き”、つまりオリジナル日本語音声に仏語字幕がついてるだけだから、ほとんど頭を使わなくていいという(笑。ただし日本人以外の誰かと一緒に観に行った場合はたいてい後から質問攻めにあうので字幕・直訳では分かりづらい箇所などのチェックが必要)。
毎回こうも期待を裏切らずクオリティの高いものを作り続けるのがどれだけのことか、物を作る者の端くれとして背筋が伸びる思いです。でも『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』などの代表作から受けたようなショックはなかったかな。ちなみにいちばん好きなのは『となりのトトロ』で、子供の頃に30〜40回繰り返して観たので台詞は未だにほぼ暗記しています。って自慢にもならない。。

これも毎回話題になってますが、声優陣がなかなか豪華ですね。『ハルさん』なんてさきにキャスティングを考えてたんじゃないかってくらい。ところで“可愛い子役”として記憶していた神木龍之介くんが前回帰国したときテレビか何かで見たらすっかり大人になってて度肝を抜かれました。

あっそういえば『ポニョ』まだ観てない!

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