2013/09/15

La rentrée / 新学期


J'ai passé un été de "déplacements" : Paris => Nagoya => Osaka => Fukui => Tokyo => Nagoya => Paris => Valencia => Granada => Paris, plein de rencontres, pleine d'aventures. Un des endroits les plus impressionnants, c'est la Alhambra à Grenade. Vraiment magnifique. J'ai également visité la maison de Manuel de Falla (compositeur espagnol, 1876-1946) qui se trouvait juste à côté.



Les vacances sont terminées, et maintenant, la rentrée!

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7月上旬に猛暑日本へ帰国し、名古屋・大阪・福井・東京その他を陸移動で満喫した後、パリに数日間戻り、8月後半はスペインへ。ヴァレンシア滞在が主でしたが、今回はちょっと足を伸ばしてグラナダまで南下。世界遺産のアルハンブラ宮殿を観てきました。大きさ・美しさに驚くとともに、スペインにおけるアラブ文化の位置づけや影響を知る良いきっかけに。(すぐ隣の国とはいえ、フランスではなかなか触れる機会のないトピックなのです。)


ça, c'est la vraie « Soirée dans Grenade », n'est ce pas, Monsieur Debussy? 
これぞ本物『グラナダの夕べ』(ドビュッシーのピアノ曲『版画』) 


アルハンブラ宮殿から少し下ったところにあるのが、スペインの作曲家マヌエル・デ・ファリャの家。こじんまりしていて過不足なく、神経質だったというファリャの生活が想像できて、正直なところ「このちっちゃい机でオーケストラの作曲はやりづらいのでは…」と余計な心配までしてしまいました。白を基調に、所々に使われている青は蚊よけの効果があると言われていたとか。仕事部屋には素敵なフランス製ピアノもありました(きちんと調律してあった!)


さて、長い夏も過ぎ、こちらは新学期シーズン。
だから…というわけではないのですが、フランス・日本ともに未初演の作品を近日中に公開予定です。準備が整い次第、お知らせします。

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