2012/10/24

Biografía (en español)


@Geneva


Después de haber terminado sus estudios en la Universidad de Música de Kunitachi (Tokyo), se instala en Europa para continuar su formación primeramente en el Conservatoire Supérieur National de Musique et Danse de Paris donde se diploma en Escritura y obtiene un premio de orquestación en la clase de Marc-André Dalbavie. Al mismo tiempo sigue los consejos de Allain Gaussin y más tarde completa su formación con un Máster en composición mixta en la Haute École de Musique de Genève con Michael Jarrell, Luis Naón y Eric Daubresse, además de dirección de orquesta con Laurent Gay. Sigue igualmente el cursus del IRCAM en 2009-10.

Participa en el Centro Acanthes, en las Jornadas Contrechamps, en la sesión Voix Nouvelles de la Fundación Royaumont y es invitada a numerosos festivales como Música (Estrasburgo), Archipel (Ginebra), INTER/actions (Bangor University, Reino Unido), Takefu International Music Festival (Japón). Sus obras son interpretadas por la Orchestre Nationale de Lorraine, Brussels Philarmonic, Ensemble Recherche, Ensemble Contrechamps, Ensemble Multilatérale, Ensemble Linea, músicos del Klangforum Wien,... etc. Además, colabora con Yusuke Ishii (piano), Tomoko Akasaka (viola), Carl-Emmanuel Fisbach (saxofón), músicos de su misma generación que influyen decisivamente en su actividad creadora.

Premiada por el 25º JSCM Award for Composers (Japón), de la 4ª edición del Forum ['tactus 2010-11] (Bélgica), y finalista del Takefu Composers Award 2012. Ha sido becaria de la ciudad de Ginebra, de la Fundación Patiño y Fundación Nomura.

Desde octubre 2011 es miembro del Grup MixTour como ingeniero de sonido - compositora. Actualmente vive en París.

Web: http://yumicom.blogspot.com/

(Última actualización: Octubre 2012)

2012/10/12

Voiceless week / ボイスレス週間

Au week-end dernier je suis tombée malade. Après quelques jours de repos ça allait mieux, je me sentais mieux, pas de maux de tête, pas de fièvre… par contre, j'ai complètement perdu ma voix!

Du coup cette semaine, en donnant les cours "sans voyelles" je me suis rappelée de ma recherche à l'IRCAM (sur la voix parlée en japonais, le projet s'appelé Voiceless Letters). Maintenant je suis encore entourée de 4 boîtes de médicaments qu'on m'a dit de prendre à la pharmacie, ça fait vraiment beaucoup… mais doucement je récupère ma voix. Pour l'instant 40% à peu près, mais en 2 octaves plus bas que d'habitude.

Cet après-midi je suis passée dans un café Starbucks de la gare St-Lazare, et comme je n'avais pas ma voix, j'ai noté ma commande sur un bout de papier. Ils ont été très gentils, et m'ont écrit un mot sur la tasse comme ça:

je vous souhaite une bonne journée!

J'ai été un peu surprise d'avoir une chose pareille dans une chaîne de cafés, mais en tout cas je trouve tellement sympathique. Grace à ça j'ai passé une bonne journée, malgré ma voix terrible.


# # #


前回記事に『体調を崩し』てフランスの『パワフル解熱鎮痛剤』を服用した話の後日談。 どうにか熱が下がって、やれやれ、と思ったその朝起きてみたら突然、声が全く出なくなってビックリ。しかもその日は子供たちのレッスンで8時間しゃべり通しの勤務……どうしたものか。 

結論から言うと、ほぼ普段と同じようにやりました。ただし、筆談+無声音による進行。今日はピアニッシモで話すからねー、と前置きして始め、必要なことはボードに書くようにしたら、いつもよりも集中力を発揮してくれた子たちもいて、怪我の功名だったかも。 声帯がほとんど機能していない、つまり母音の部分が鳴らない『ないしょ話』状態でも、結構コミュニケーションは取れるものですが、遠くまで伝えるのは限界があるし、いくつかの似通った発音と混同してしまう可能性が大。いろいろ試行錯誤しつつ、IRCAMでの研究員時代を思い出しつつ(日本語の発音と発声に関する研究で、プロジェクトのタイトルは『Voiceless Letters』)結局3日間ずっとボイスレス・レッスンでした。


余談ですが、移動中の空き時間、“食後に服用”の薬を飲むために何かお腹に入れる必要があって、サン=ラザール駅の某シアトル系カフェに立ち寄ったときのこと。 注文の列に並んでから、そういえば声が出ないんだったと気づき、急いでかばんに入っていたメモ帳を取り出し、注文内容と『すみません風邪で声出ないので』と一筆走り書きして店員さんに手渡したところ、一読した後、笑顔で会計に対応、そして渡されたドリンクのカップに『Je vous souhaite une bonne journée = 良い一日を!』と書いてくれていました。

心温まる出来事でした。都会の生活も捨てたものじゃないです。

2012/10/07

フランスで健康診断


( Sorry, today only in Japanese / Désolée, seulement en japonais aujourd'hui )

仕事関係で健康診断を受けるように言われ、指定の日時に書かれた住所へ。健康センターみたいな所かと思いきや、ごく普通の開業医キャビネットに多めの検査機器が置いてある程度で、ドクターと看護師が1名ずつ。
問診から始まって順当に進み、『まあそうだよね。在欧9年にもなれば、来たばっかりの頃みたいにいちいちサブライズもないって』なんて思っていたら…ありました!ブログに書けるようなネタが。
視力検査、です。 


日本でも、輪っかの一部が開いているものや、ひらがなや、動物の形などいろいろありますね。私は近眼で通常コンタクトかメガネを使っているので、眼科はわりと通い慣れていて、どのパターンがきても驚きません。ところが、 

1. 対マシーン式(無人)
 看護師さんから『はい、じゃあヘッドフォンして、後は音声ガイダンスに従ってお願いしますね』とその場に置き去りにされ『…えっと?』みたいな状態でいきなり検査開始 

2. 数が多い…時間がない!
横に2列、アルファベット5文字と数字が5つ並んでパッと表示され、その直後に音声ガイダンスが『この中に○はありますか?』という質問をしてきて、その文字・数字が計10字の中に見えれば即座にボタンを押す、というシステム。 つまり、質問されてから『Z?Zはあったっけ?』なんて探すんじゃなく、最初に10文字表示された時点ですぐに全部目を通しておかないと、結構時間的にキツいわけです。 …が、それが理解できた頃にはほぼ右目の検査が終わってました。がーん。 

3. いまどっちの目?
両目開いた状態で機械を覗き込んでの検査。勿論、片方ずつの画面が表示される仕組みになっていたのですが、実は最初の1分くらい、どちらの目に焦点を合わせたら良いのかわからなくて視界がチカチカ…。 

検査を終え、プリントアウトされてきた結果をみた看護師さんが、私を振り向いてにっこり笑って一言
『もう一度やりましょうか?』
と。…ですよねー。2ヶ月前に新調したメガネですって言ってあったし、明らかに後半に向かうに従ってスコア良くなってるんだもんね。


以上、視力検査以外は何の問題もなく健康体とのお墨付きをもらって無事診断終了。 ところが、その週末にうっかり少し体調を崩して、またこちらのパワフル解熱鎮痛剤のお世話になりました → 過去記事
確かに熱は下がるんだけどね…寝てただけなのにやたら消耗した週明けです。