2011/11/27

Concert - Orquesta Nacional de España

Ciclo I - Concierto 7
Le dimanche 27 Novembre, 11h30-
Auditorio Nacional de Música, Sala Sinfónica
Madrid, Espagne

Julian Rachlin, violín
Josep Pons, director
Orquesta Nacional de España

C. Debussy : Prélude à l'après-midi d'un faune
I. Stravinsky : Concierto para violín y orquesta, en re mayor
C. Debussy : La Mer


Certains musiciens du Grup Mixtour sont membres de l'Orchestre Nacional de l'Espagne. Au même jour de notre concert Liszt Aniversario, ils jouaient aussi à la représentation matinée ( Quel courage ! )
J'ai été très heureuse d'avoir écouté ce concert, car le Concerto pour violon en ré de Stravinsky est une de mes pièces préférées.


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Groupe Mixtour のメンバー数人はスペイン国立管弦楽団の正規団員で、なんと今回のLisztツアーコンサートの当日にももともとオケのマチネ公演が入っており、両方こなしていました。すごい力技。
Mixtour の方は前日にセッティング完了、リハも開演直前の音合わせしかなかったので、急遽楽屋口から顔パスで入れてもらって、このマチネ公演聴いてきました。『なんでスペイン来てわざわざこんなにフランスもの?』というプログラムだったけど、繊細な指揮者がきっちり作ったドビュッシーは素晴らしかったし、何より私、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲が大好きで。三大バレエあたりに比べるとマイナーな作品かもしれませんが、いい曲です。ソリストはリトアニア出身のヴァイオリニスト、ジュリアン・ラクリン。自分が座っていた位置が悪かったのもあるけれど、前半はどうも乗り切れていない印象。徐々にエンジンがかかり、3楽章からはがっちりと摑んでくれました(アンコールのバッハがいちばん良かった気がする…というのはオフレコ)。オケの方も裏方伴奏に徹しきらず、管のソリストが大活躍のよい演奏。

演奏終了後演奏終了後は会場出口へダッシュし、午後の自分たちの演奏会フライヤー配り。あれって、ちょっとでも照れがあるとダメですね…開き直って『¡Hola, buenos días!』とスマイル付きで配っていったらあっという間に終了しました。

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