2009/06/30

スコーン 



某シアトル系カフェでときどき食べていたアメリカンタイプのスコーン、作ってみたら意外と簡単にできました(とか言っといて1回目、ほんの一瞬目を離した隙に焦げかけたけど)。

薄力粉と強力粉を1対1(スイスでは小麦粉のカテゴライズが違うため、一種類で代用)、ベーキングパウダー、砂糖、牛乳、サラダ油を混ぜてオーブンで焼くだけ。砕いた板チョコをたくさん入れたのでお砂糖はレシピより少なくしました。
”生地を捏ねすぎないように”がポイント。
お料理レシピサイト・COOKPADで探せまーす。

2009/06/27

2009/06/17

Montreux


バルセロナからの交換留学生・Nリアと一緒に、去年のちょうど今頃にも訪れたモントルーへ遊びに行ってきました。今回は船には乗らず、ジュネーヴから電車で。1時間強、結構あっという間です。

ジュネーヴとモントルーは、三日月を90°回転させたような形のレマン湖のほぼ両極に位置します。
端から端まで『電車だとすぐ』だと書いたばかりですが、このレマン湖を自転車で一周すると言い出した人たちがいまして


      このひとたち(いずれも作曲科の友人)


途中、フランス領のエヴィアン(ミネラルウォーターで有名ですね)やスイス側のモントルー、ローザンヌなどで観光もして、約200kmの道程を3日がかりでまわるというプラン。1日あたりの距離にするとそれほどの強行スケジュールではなく、まあやってやれないことはないんじゃない?と話を聞いたときには思ったのですが、彼ら
ごく普通の街中で走る自転車(しかも中古品)
で出かけていったからビックリ…案の定、パンクやら故障やらトラブル多発+思いがけない山道で大変だったそう。
それでも、予定どおり2日目お昼にはモントルーに到着し、それに合わせて来ていた私たちと無事合流できました。


      フレディ・マーキュリー像の前で待ち合わせ


去年は行かなかった坂の上の旧市街にも少し足を伸ばし、素敵な景色とバカンスムードを満喫してきました。
そして翌日の午後には2人とも怪我なく無事にジュネーヴ帰還。おつかれさま!



***Data***

フレディ・マーキュリー(Wiki)

Montreux Jazz Festival(日本語サイト有り)
今年のポスター、かわいい。

2009/06/14

ラジオ・Musique aujourd'hui

先日のアトリエ・コントルシャンでの演奏が日曜夜22時からの2時間番組『Musique aujourd'hui』で放送されました。


Musique aujourd'hui 6月14日放送分プログラム


心配していたダメトークは見事に全カットされ、曲のみ。よかったよかった。



***Data***

Espace2(ラジオスイスロマンド)

2009/06/06

電子音響アシスタント / iPerc開発



2009/06/06 16h30-
Uni-Mail Auditorium de percussion

Marc GARCIA VITORIA : Una Cortina de fum

Ensemble contemporain
Jean-Jacques Balet, direction

Régie informatique : Y.YOKOI, M.GARCIA VITORIA, E.DAUBRESSE
Régie son : T.SIMONOT
Technique : S.ALBERT
Enregistrement : J.KERAUDREN

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昨年度の.のように、また電子音響アシスタントを担当しました。唯一の同級生(作曲学科修士課程は自分を含めて2名しかいません)であるMルクの作品です。

この曲では3人のソリスト(ハープ、サックス、トロンボーン)の音源におけるリアルタイム音響処理に加え、現在開発中の電子楽器『iPercussion』使用。どんな楽器かというと


こんな楽器です。
とにかくいろんなことができます。
詳しくはこちら(英語)
http://www.future-instruments.net/fr/ipercussion.html



***Data***

future-instruments.net



おまけ。


リハーサルで缶詰になってたときに作っていったそぼろ弁当(同じ具材でおにぎりバージョンも)。
なかなか好評でした(^ ^