2009/04/30

クラス発表会 2008/09-2

2009/04/30 19:00-
Grande Salle du Conservatoire, Place Neuve

Audition-Examen de la classe de composition M.JARRELL

- programme -

S.SEO : Lumignon
A.AKSHELYAN : Mosaïque
V.TROLLET : Reges Tharsis
N.GIMENEZ COMAS : Dans le crépuscule fané
K.JUILLERAT : ...par ce tiède soir, tous bas?
J.BUCCHI : Evening Monsoon Music
A.SERVIERE : D'après Dans la nuit (ou Dans la nuit d'après)

2009/04/27

先生の個展 / Contrechamps

2009/04/27 20:00-
RSR Studio-Ansermet

Ensemble Contrechamps
E.Molinari, clarinette
Neue Vocalisten Stuttgart
J.Henneberger, direction

M.Jarrell :
Music for a While (1995)
Car le pensé et l'être sont une même chose (2002)
Essaims-Cribles (1986-88)
Formes-Fragments IIb (1999)

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Ensemble Contrechamps

2009/04/20

先生の新作 / OSR

2009/04/20 20:00-
Victoria Hall ( Genève )

Orchestre de la Suisse Romande
Marek Janowski, direction
Jean-Yves Thibaudet, piano

Michael Jarrell  ...Le ciel, tout à l'heure si limpide, soudain se trouble horriblement..., création mondiale, commande de l'OSR
Maurice Ravel  Concerto pour la main gauche en ré majeur
Maurice Ravel  Valses nobles et sentimentales, pour orchestre
Maurice Ravel  La Valse, poème chorégraphique pour orchestre

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ジュネーヴ音楽院で現在師事している教授の新作初演を聴きに行ってきました。スイス・ロマンド・オーケストラ (OSR) による委嘱。
実は今回のこの委嘱作品にタイミングを合わせて、スイスロマンド放送局が先生に関するドキュメンタリー番組を企画したのです。で、インタビューとか、リハーサルの撮影とかいろいろあったそうなのですが、さらに『指導者としての様子もぜひ撮らせて欲しい』などというオファーがあり、1ヶ月ほど前のゼミにTVクルーがやってきました。『いつもどおりにお願いします』て言われたけど…あれはいつもどおりじゃなかった。どう考えても不自然。。
さらに私は”個人レッスン風景”のモデルまでやりました。でも、撮影中に先生も私も音楽に集中して5分近く黙り込んでしまったので、たぶんカットされてます(笑)

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Télévision Suisse Romande Webサイト

2009/04/19

JARRELL / BOULEZ / RAVEL

2009/04/19 17:00-
RSR Studio-Ansermet

L'Heure Musicale
Ensemble Contrechamps

M.Jarrell : ... Some leaves II ... (2001)
P.Boulez : Sonatine pour flûte et piano (1946)
M.Jarrell : ... Mais les images restent ... (2001)
M.Ravel : Sonate pour violon et violoncelle (1922)

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アンサンブル・コントルシャンのメンバーによる演奏で、ラジオの番組公開録音。
プログラムを眺めていてはっと気づいたことですが、ブーレーズとラヴェルの作品の間ってたった24年しか開いてない!『フルートとピアノのためのソナチネ』は確かに初期の作品だけれど、ラヴェルって意外と最近まで生きてたんだな、というか、現在も現代音楽界の中心で活動し続けているブーレーズが結構前からすでにその場にいたんだ、というか…。
ラヴェルは演奏が優等生過ぎないおもしろい解釈だったこともあり、かなり新しく響いてました。

2009/04/08

クラス発表会 2008/09-1
















2009/04/08 19:00-
Uni-Mail

Audition de la classe de composition (M.JARRELL / L.NAON)

Régie informatique : E.DAUBRESSE
Régie son : T.SIMONOT
Technique : S.ALBERT
Enregistrement : J.KERAUDREN


- programme -

M. GARCIA VITORIA : Relleu
R.KOJIMA : Vent-Cloche
N.GIMENEZ COMAS : Bullícies
A.AKSHELYAN
J.TREICHEL : META II
J.BUCCHI : Looking For Higgs
N.GIMENEZ COMAS : Tardor transfigurada
A.SERVIERE : "Car je croyais ouïr de ces bruits prophétiques..."

2009/04/04

誕生日、と、近い将来の話。


4月4日は毎年恒例、誕生日でした。
(年ごとに違ったら大変です)

近くから遠くから、たくさんお祝いしてもらって幸せです。身長はだいぶ前に止まりましたが心の成長を続けたいと思います。メール、メッセージなどくださったみなさま、本当にありがとうございました。


さて、今日はひとつお知らせを。
12月半ばに内定は出ていたものの正式発表がいつなのかよくわからず、つい先日ようやくウェブサイトに掲載されていたのを確認したので。
IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)の2009-10年度研究員に採用されました。これは若手の作曲家に電子音響作曲における技術的な問題、その他あらゆる面からの学習研究の機会を与えるのが目的の制度。というわけで、9月から4月上旬まで、パリ・ポンピドゥーセンター管轄の研究所へ行ってきます。
この7ヶ月間の研修はジュネーヴ音楽院でも修士課程の単位として認定されることになっており、休学はしないで行くので、月2〜3回ジュネーヴへ通いながら修了作品のプロジェクトも同時進行…します(させます)。
まあ、始める前から『たいへんそう。。』なんて心配しててもしかたないし、チャンスを生かして何か得るものがあればいいかな、と。それに、もちろん楽しみです。がんばります。