2009/02/16

Musicroom.com

いつのまにか『作曲・電子音響』を専攻している私ですが、根は文系だと思っています。文系の中でも、特に数字と離れている方に安らぎを感じます。つまり経済の分野にはあまり明るくない、と。

それでも外国暮らしをしていると、避けて通れないのが為替レート。留学開始の2003年から、上がり続けるユーロのグラフを見るたび溜息ついてました。120円で買えたものが4年で160円に値上がりしたようなものでしたから。
(今は主にスイスフラン使用。よく驚かれますけど、スイスの通貨はユーロじゃありません)
ところがここ数ヶ月、第二次世界恐慌だなんて騒がれるほどの不況ムードが漂い、ヨーロッパの通貨が(米ドルも?)軒並み急降下。英ポンドが見たこともないような数字を叩き出しているのを確認し、ちょうど買おうと思っていたイギリスの某出版社の楽譜をインターネットで直接ロンドンに注文。もちろん支払いは日本で作ったクレジットカード。この出版社、装丁や質がとても良いけどお値段もとても良い…のですが、今回のこの状況に限ってはフランスや日本のサイトよりもかなりお得でした。


ただ『あと××ポンドのお買い上げで送料無料』という言葉につられて、つい別の楽譜まで買ってしまったので結局トータルの支払いが他所で買うのと同じくらいに。。
まあ、以前からずっと欲しかった大好きな曲なので、よいことにします(笑)


***Data***

今回のお買い物はここで。作曲家名による検索もしっかりしてます。
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