2008/01/26

ポルトガル旅行 3 〜シントラ・ロカ岬

















































オペラの翌日は、リスボン市内観光もそこそこに郊外電車に40分揺られてシントラを目指しました。
詩人バイロンが『エデンの園』と称賛したという古く美しい街で、ここにある王宮とペナ宮殿はユネスコの世界遺産にも登録されています。

…が!
シントラの観光もそこそこに、さらに地元バスに乗り恐ろしい急カーブの山道を猛スピードで駆け抜けること40分(恐怖と乗物酔いでふらふら)
ようやく辿り着いたのがここ、Cabo da Roca ロカ岬。
ユーラシア大陸最西端の地です。東の果て(←日本。笑)からやってきた自分としては、どうしても訪れたかった。

写真上の碑には
''Aqui... onde a Terra se Acaba e o Mar Comeca(ここに地終わり海始まる)''
ポルトガル詩人カモンエスの叙事詩の一節が刻まれています。
もうもう、とにかく感動的な絶景!足下に細心の注意を払いつつ、岬の先の先…西の端まで行って、遠くに広がる水平線を眺めていたら『そっか、地球ってまるいんだよな』なんて急に納得がいったような気持ちになったのでした。

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